IT系の派遣社員のデメリット

IT系の派遣社員には、以下のようなデメリットがあります。

一つ目は、「正社員と比べると待遇が低い」。

派遣社員だとボーナスがないことがほとんどですし、交通費が出ないこともあります。

また、時給制なので、年末年始やゴールデンウィークなど祝日の多い時期は、給料が減ってしまいます。

二つ目は、「雇用期間に定めがある」。

基本的に、派遣社員は同じ職場で3年を超えて働くことはできないようになっています。

ですから、たとえ今の職場でずっと働きたいと思っていたとしても、正社員への登用などがされない限り、3年が経ったら次の職場へ移らなければならないのです。

三つ目は、「立場が不安定である」。

働き方自体には満足していても、やはり非正規雇用というのは、不安定な立場といわざるをえません。

もちろん、昨今は「正社員だから絶対に安泰だ」という保証などなくなっていますが、会社の業績に陰りが出て来た場合などは、正社員よりも先に解雇されがちな立場ではあります。